金管楽器チューバの特色とは

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スーザフォン/
チューバ
Sousaphone/Tuba

キング / スーザフォン “2350W”
キング / チューバ “1140”

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特色

チューバはもともと「管」という意味のラテン語で、つまり金管楽器全体を表すラッパの意味でしたから、金管の低音楽器を指す言葉ではありませんでした。

現在のような低音の金管楽器としてのチューバが登場するのは、19世紀になってからのことです。このチューバと呼ばれる楽器を開発したのが、ベルリンの軍楽隊長ヴィルヘルム・ヴィープレヒトと楽器製造職人ヨハン・ゴットフリート・モーリッツだとされています。

管楽器の中で最低音を担当するチューバは、サウンドの支える重要な楽器でバントにとって無くてはならない存在です。

オーケストラや吹奏楽ではハーモニーの支えや、リズムを刻んだりする縁の下の力持ちの役割で、聴いている人にもその音はしっかりと届くパートです。

また、マーチ王スーザのアイディアで開発されたスーザフォンは、マーチングやディキシーランドジャズなどで、フロントベルならではの独特の動きと音の伝達性で、他に替えがたい魅力を発揮します。

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