オーボエのご案内です。

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オーボエ
Oboe

マリゴ / オーボエ “901”

オーケストラのステージチューニングの際、
最初にA(♪ラ)の音を出して音合わせの基準となるのが、オーボエです。
多くの曲にソロが用意されており、長いメロディをたった一人で奏でる事が出来る、
オーケストラの華とも言える楽器なのです。

サウンド

オーボエを実際に演奏した際のサンプルサウンドです。

ニュースリリース

ブランド

野中貿易でお取扱いしているオーボエブランドのご案内です。

1935年創業のオーボエのトップブランド。その太く柔らかい魅力的な音色と豊かな表現力は多くのオーボエ奏者から高く評価されており、世界60ヶ国以上の有名オーケストラでオーボエやオーボエダモーレ、そしてイングリッシュホルンが使用されています。マリゴ社は2007年に1975年以来マリゴの極東総代理店である野中貿易(株)に買収され、NONAKAグループの一員となりました。以降、両社のアイディアと技術力は結集され、世界の演奏家・愛好家の厳しい要望にも応えることのできる、より高品質な楽器が世に送り出されています。

1922年創業。親子3代に渡り製作を続けているリグータ社が常に配慮している、オーボエの持つふくよかであたたかい音色は、スチューデントモデルからプロフェッショナルモデルにわたり、随所にあらわれています。1951年、リグータ・オーボエはブリュッセルの国際博覧会において名誉ある賞を受賞。その後も数々の栄誉を獲得し、ハインツ・ホリガー、モリス・ブルグなど世界の一流演奏家が愛用しています。

MÖNNIG&ADLER
メーニッヒ&アドラー

創業125年を超える老舗メーカーのメーニッヒ社とアドラー社。2000年に両社は合併。
永年マイスターの手作りで製作されてきたオーボエとファゴットには定評があり、ヴァイオリンの木工加工でも有名な同地ならではの伝統を活かした精緻な作りと、木材本来の特質を引き出したその管体が生み出すストレスのない甘美で美しい音は、オーケストラの弦楽器と違和感なく融合すると評価されています。

現代ドイツを代表する名匠、ルートヴィヒ・フランク氏の頭文字を冠したその名も“LF”オーボエ。その歴史は1991年に熟練の技術者シュプリンガー氏との共同開発から始まります。その後、宮本文昭氏などが愛用するようになりその存在が脚光を浴び、2004年のフランクフルトの楽器展示会では、オーボエ部門の一位を獲得しています。

1897年創業以来、親子4代にわたり受け継がれてきた伝統と品質向上の精神。それこそが、ピュヒナーオーボエの他に類をみない、独特で美しい響きを生み出しています。ピュヒナーオーボエ、モデル「33」は、輝かしく力強い音色で、伝統あるドイツオーボエを代表するモデルです。

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