ルブラン・クラリネットについて

Leblancの歴史は1750年に遡ります。 D. Nobletはフランスで設立され、ルイ15世王朝のために楽器を製造しました。 Nobletはフランスを木管楽器製造の中心地として確立するのに貢献したと言えるでしょう。 1904年、Nobletは後継ぎとなる相続人がなく、Georges Leblanc(ジョルジュ・ルブラン)に売却されました。

Leblanc家は、クラリネットの開発に科学的音響工学を使用することで知られていました。 ジョルジュの息子レオンは優れたクラリネット奏者であり、パリ国立高等音楽院では最優秀賞を受賞しました。 熟練したプレイヤーとして、彼はモノ作りの科学的原則を大いに信じ、ハンドメイドの楽器に高いレベルの一貫した性能と演奏しやすさをもたらしました。

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製品

ルブラン セレナーデ

ルブラン セレナーデ

267年の経験と最新の先端技術を融合して創り上げられた、新しいルブラン・セレナーデ

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プロ奏者が語る試奏感

白子 正樹

白子 正樹

MASAKI SHIRAKO 札幌交響楽団副首席奏者

無理せずスムーズに吹けて、しかも出てくる響きは豊かで充実しています。自然に手になじむ、ルブラン伝統のキー設計もいいですね。

梅本 貴子

梅本 貴子

TAKAKO UMEMOTO 関西フィルハーモニー管弦楽団
クラリネット・トップ奏者

軽快な吹き心地で、つややかな音。音程の正確さも素晴らしい!そして、バンドーレンのマウスピース、リガチャー、リードが最初から付属品としてセットされている点も、クラリネットの初級者にとっては理想的ですね。

太田 友香

太田 友香

YUKA OHTA 東京佼成ウインドオーケストラ
クラリネット奏者
昭和音楽大学講師

ほどよい抵抗感があり、音色もしっとりと潤いがあります。なめらかにスラーがかかり、音程については、スロート音域も正確で、最低音域も低くなり過ぎない。経験の少ない中高生にも最適ですね。

中舘 壮志

中舘 壮志

SOSHI NAKADATE 新日本フィルハーモニー管弦楽団副首席奏者

すごくスムーズに息が入るけれど、出てくるサウンドはしっかりとして豊か。クラリネットの弱点である、中音のラやシのスロートトーンもよく響きます。そのうえ価格もリーズナブルなので、中高生にも自信をもっておすすめできますね。

販売店

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