Japanese Artists

アーティスト(日本国内)

Hajime Ikeda

池田 肇

1976年国立音楽大学卒業。山形交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラを経て、1981年東京交響楽団に入団。同年、石橋メモリアルホールにて、東京アカデミー交響楽団とバッハのコンチェルトを共演。1982年第1回リサイタルを釜石市と東京にて開催。以後、首席奏者としてオーケストラ活動と共にリサイタルや室内楽の他、講習会の開催、各種審査員、吹奏楽団やオーケストラの指導など、多彩な活動を行っている。1994年より草津音楽祭に参加し、トーマス・インダミューレ氏らと共に、室内楽を数多く共演。これまでに、木管五重奏団「ぐるーぷ六歌仙」のメンバーとして、また東京交響楽団とはモーツァルトの協奏交響曲やアルビノーニの協奏曲のソリストとして共演している。オーボエを青山治一、丸山盛三の各氏に師事。また、ウィンフリート・リーバーマン、ギュンター・パッシン、インゴ・ゴリツキの各氏にも教えを受ける。元東京交響楽団首席オーボエ奏者。木管五重奏団「Hana-Emi」所属。「日本オーボエ協会」常任理事。

Kazunari Suzuki

鈴木 一成

三重県出身。2009年愛知県立芸術大学卒業。第40回卒業演奏会出演。2011年桐朋学園大学研究生修了。第147回日演連主催新人演奏会に出演し、中日賞受賞。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。第30、33、36回日本管打楽器コンクールファゴット部門入選。第13回東京音楽コンクール木管部門第1位。第29回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第1位、ならびに兵庫県知事賞受賞。第1回日本ファゴットコンクール第2位。ソリストとして名古屋フィル、神奈川フィル、新日本フィル、東京フィルと共演。ファゴットを青谷良明、岡本正之の各氏に師事。新日本フィルの契約団員を1年間務め、2013年5月より神奈川フィル、2015年4月よりTHE ORCHESTRA JAPAN各首席ファゴット奏者。木管5重奏団Ensemble Le Creusetメンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師
使用楽器:ファゴット/スペリオール

Shinichi Yoshizawa

吉澤 真一

東京藝大卒業。
東京シティーフィルを経て元東京フィルハーモニー交響楽団員。森の音楽教室、クロイツ音楽院、宇都宮短期大学講師。NHK洋楽オーディション合格。日本音楽コンクール入選。
山畑馨、三田平八郎、アルフレッド・ヘニゲの各氏に師事。
著書:「偉大な作曲家より学ぶ18のファゴット練習曲」
1970年代ヨーゼフ、ヴァルター時代のピュヒナー使用。

International Artists

アーティスト(海外)

Stefano Canuti

ステファノ・カヌーティ

英国ロイヤル・ノーザン音楽大学教授
マントヴァ“ルーチョ・カンピアーニ”音楽院教授
使用楽器:ファゴット/スペリオール

Fábio Cury

ファビオ・クリー

サンパウロ市交響楽団
サンパウロ大学
使用楽器:ファゴット/スペリオール

Sophie Dervaux

ソフィー・デルヴォー

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者
使用楽器:ファゴット/スペリオール クラシックフィニッシュ

Arnaldo de Felice

アルナルド・デ・フェリーチェ

モンテヴェルディ音楽院教授
トスカニーニ交響楽団首席奏者
使用楽器:オーボエ/733C オーボエ・ダモーレ/36C

Henrik Goldschmidt

ヘンリク・ゴルトシュミット

デンマーク王立管弦楽団首席奏者
使用楽器:オーボエ(リングシステム)

György Lakatos

ゲォルギィ・ラカトシュ

ハンガリー国立歌劇場
ブダペストフィルハーモニー管弦楽団首席奏者
使用楽器:ファゴット/モデル 23 コンパクト

Valeri Popov

ワレリー・ポポフ

モスクワ音楽院教授
使用楽器:ファゴット/モデル 23、スペリオール

Holger Schinköthe

ホルガー・シンケテ

バヴァリア州立歌劇場管弦楽団首席奏者
使用楽器:ファゴット/スペリオール

Jonathan Small

ジョナサン・スモール

ロイヤル・リヴァプール管弦楽団首席奏者