PR-802French Horn

世界中、数多の楽器を取り扱ってきた野中貿易のプロデュースする新たなるホルン。
プレイヤーの意見を伺いながら、何度もメーカーへ足を運び改良を重ね、長い時間を経てようやく完成。
息を入れた瞬間に感じる快適な操作性、正確な音程、そしてどこまでも鳴り響く音色。
まさに、正統なるホルンです。
- キー・調子:F/B♭
- 仕上げ:ラッカー
- ベルサイズ:305mm
- ボアサイズ:11.8mm
- ロータリー:ガイヤースタイル 4ロータリー ボールジョイント
- マウスパイプ:アメリカンシャンク
- ベル:ミディアムスロート・デタッチャブル・イエローブラス
- 可動式指かけ:可動式4番レバー
- マウスピース、VIVACE CASE付属
- 製造国:中国
希望小売価格{{ frenchhorn.pr802 }}

目に見えない管内部までも設計に拘り、鳴りや音程の均一さを実現

当て金は耐久性のみならず、音色まで考えサイズを調整

マウスピースレシーバーは軽量ながらも、振動を逃がさない設計

スクリューベル部分はバランスを調整する為、軽量化

VIVACE CASE(ハード)
外装には耐久性のあるポリカーボネートにカーボンを配合した新素材を採用
Interview
五十畑 勉氏
東京都交響楽団ホルン奏者
まず初めに、楽器の作りがとても良いですね。軽すぎず重すぎない、吹いた時に丁度良い抵抗感がとても気持ち良いです。
細かな部分まで丁寧に作りこまれていて、巻き方もコンパクトでとても持ちやすいです。各所のパーツも軽量化されていますし、小指の指かけと親指のレバーの位置を調整出来るので、小柄な方や手の小さな方でも無理なくしっかりと楽器を構えやすいです。
たっぷりと息を入れて鳴らしてあげると楽器がそれに応えてくれて、良い音がします。ガイヤータイプなので吹きやすく、低音から高音までムラなくバランスよく鳴ってくれますし、マウスパイプがゴールドブラスになっているので柔らかく温かいサウンドです。
付属ケースにコンパクトで使いやすいVIVACEケースが付属されているのも嬉しいポイントですね。プレソンホルンは、室内楽から大きな編成の吹奏楽やオーケストラまで幅広いジャンルで使える楽器ですし、初心者の方でも吹きやすいと思います。
このクオリティで、この価格は素晴らしいです!
東京音楽大学卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。卒業時にオランダ国家演奏家資格取得。 ホルンを松﨑裕、Jacob Slagter,Julia Studebakerの各氏に、ナチュラルホルンをTeunis van der Zwart 氏に師事。1991年PMFに参加。2006年より指揮者チョン・ミョンフン氏の主宰するアジアフィルに参加。2012年アジア=パシフィックユナイテッドオーケストラの欧州ツアーに参加。2015年アフィニス夏の音楽祭2015 広島に参加。東京シティ・フィル、東京フィルを経て、現在、東京都交響楽団ホルン奏者。ホルンアンサンブル「つの笛集団」、The Horn Quartet 各メンバー。京都市立芸術大学、洗足学園音楽大学非常勤講師。