ブラックスワンプパーカッションについて

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高品質の打楽器メーカー
ブラックスワンプパーカッション

Black Swamp Percussion社(以下BSP社)は、1994年から高品質なサウンドを求め、優れた職人技術による楽器製造をおこなっています。

良質のタンバリンをはじめ、豊かな響きのトライアングルやウッドブロック等 多くの打楽器奏者から絶大な支持を得ています。
また、新開発された異なるケーブルを個別調整できるマルチソニックスネアシステムを搭載したスネアドラムはBSP社の技術革新そのものです。

BSP社は、コンサートパーカッションの設計において世界をリードするイノベーターとして、 パーカッショニストが素晴らしい音楽を作り出せるよう、アメリカで製造&調整された優れた打楽器を提供し続けています。


ブラックスワンプパーカッションの歴史

1994

ブラックスワンプパーカッションの始まりはオハイオ州ボーリンググリーンの地下の小さな一室でした。
創業者のエリックはその小さな工房でタンバリンのシェルを作成していました。

1995

1995年に、その小さな工房をミシガン州エイドリアンに移転します。そして、自宅のガレージの半分を工房にしました。
最初のラインナップはタンバリンと、竹製のティンパニマレットでした。

1997

事業の拡大に合わせて、1997 年に工房をウエストミシガンへ更に移転しました。
ブラックスワンプのコンサートカスタネットは、初のハンドル付きのカスタネットとなりました。

1999

そして1999年、ブラックスワンプパーカッション独自のスネアのシステム『SoundArt SnareSystem』を開発しました。
異なるケーブルのテンションを個別に調整するという古くからのアイデアを実現しました。

2001

「SoundArt Snare System」を大幅に改良し、現在も世界中のオーケストラで使用されている「Multisonic System」を開発しました。

2005

事業の拡大に伴って、工房を現在も使用している1万平方フィートの工場へと移動しました。そして、PASICへと初めての出展を行いました。

2009

品質がより安定したカーボン製シャフトのティンパニマレットを開発しました。

2012

現代の打楽器レパートリーの新しい方向性に対応するため、多くの演奏者の要望から「BSP Multibass」を開発しました。

2015

ブラックスワンプパーカッションは2015年に、記念すべき20周年を迎えました。


アーティスト

新野将之 Nino Masayuki

イタリア国際打楽器コンクール1位をはじめ3つの国際コンクールにて優勝を飾る。 ソロ・管弦楽・吹奏楽・室内楽・劇伴など幅広いジャンルで活躍。 地域創造おんかつアーティスト。東京コンサーツ所属。東京音楽学院講師。

新野将之
"BSP instruments always excite me. The sound is clear, colorful and has endless possibilities."

"ブラックスワンプパーカッションはいつも私を興奮させてくれます。
クリアーでカラフルなサウンドは無限の可能性を秘めています"