Tenor Bass Trombone - Stradivarius -

バックを手にするよろこび。それは品位、伝統、風格。
真似しようにも真似られぬ、超えようにも超えられぬオリジナルの重み。
コンセプトからディテールまで、バックは今日のトロンボーンの「フォルムの基準」になっています。

GL=ラッカー仕上げ SP=銀メッキ仕上げ
GB=ゴールドブラスベル ラッカー仕上げ
GBSP=ゴールドブラスベル 銀メッキ仕上げ

42B

GL:¥405,000 / SP:¥445,000 / GB:¥420,000 / Sterling plus Bell:¥565,000

世界のオーケストラプレイヤーのスタンダードとして不動の名声を誇る太管テナーバストロンボーン。内径が13.90ミリの太ボアのスライドと豊かで遠鳴りがする8-1/2インチのハンドハンマードの1枚取りベルは、広いダイナミックレンジで暖かくて力強い音色を生み出します。Fアタッチメントには、心地良い抵抗感と密度の濃い締まった音色をもたらすトラディショナルラップのロータリーバルブが採用されています。

42B

42BO

GL:¥405,000 / SP:¥445,000 / GB:¥420,000 / Sterling plus Bell:¥565,000

銘器42BのFアタッチメントの巻きを緩やかにしたオープンラップの太管テナーバストロンボーン。
Fアタッチメントのレイアウト以外は42Bと同じ仕様で、42Bの音色を持ちながら、よりオープンな吹奏感を得ることができます。

42BO

42BOF

GL:¥485,000 / GB:¥509,000 / GB(ライトウェイトスライド):¥533,000

「オープンフロー・ロータリーバルブ」を採用。高音域と低音域の吹きやすさを見事に両立しています。トロンボーンベルの最高傑作であるバック伝統の「42Bell」は、レスポンス良く音色の変化が自在です。ベルがより自由に響く支柱を採用。自然なベルの振動により、レスポンス良くより澄んだ、遠達性ある音を生み出します。シカゴ交響楽団首席トロンボーン奏者、ジェイ・フリードマンが監修しています。

42BOF

36B

GL:¥410,000 / SP:¥430,000(製造終了) / GB:¥430,000 / Sterling plus Bell:¥535,000(製造終了)

42Bよりも少しだけ細めの13.34ミリのボアと8インチのベルを持つ中細管テナーバストロンボーン。
42Bに近い気品ある豊かな音でありながら、より明るい音色と心地よい抵抗感を得ることができます。クラシックからジャズまでオールラウンドに使えるモデルです。マウスピースは細管用のものを使います。

36B

36BO

GL:¥410,000 / SP:¥430,000(製造終了) / GB:¥430,000 / Sterling plus Bell:¥535,000(製造終了)

36BのFアタッチメントの巻きを緩やかにしたオープンラップの中細管テナーバストロンボーン。
F管使用時の息の流れがスムーズになるようにレイアウトを大きく巻いてあり、36Bの明るい音を持ちながら、よりオープンな吹奏感を得ることができます。

36BO

42AF

GL:¥520,000 / GB:¥540,000

新しく特許を取得したシールドセラミックのトップおよびボトム・ベアリング付のアクシァル・フロー・バルブは、スムーズなバランス・アクションをもたらし、同時に頻繁なメンテナンスを不要にしてくれます。
そして、表面の摩耗を軽減し、優れた密閉性が保たれています。新しいハンド・スライドの製造工程は静かな操作とスムーズなフィーリングをもたらし、新しいミニバルのリンケージにより動きも滑らかになりました。

42AF

42A

GL:¥510,000 / GB:¥530,000

42Bのロータリーバルブの代わりにハグマンバルブを装着した太管テナーバストロンボーン。ハグマンバルブを採用したことで、F管使用時はもちろん、通常の42Bよりも息の入りが良い吹奏感を得ることができます。比較的明るめのヨーロッパ的なサウンドを好む人に適しています。

42A
※仕様、付属品及び価格は予告なしに変更される場合がありますのでご了承ください。