スティールパン初心者へ選び方やお手入れのアドバイス

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スティールパン
(スティールドラム)
Steelpan

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購入者へのアドバイス

購入時のポイント

スティールパンは管楽器と違い誰でも簡単に音が出せるのが魅力です。
もちろん優しく弾かなければいけないのですが、コツがわかってくると簡単に曲が弾くことができる楽器です。
一般的にスティールパンと呼ばれる楽器はテナーパンで、この楽器がよくCMなどで耳にするサウンドです。
配列は独特な5度サークルと呼ばれるもので、右回りに5度ずつ音が変わるものですが、一度規則を覚えると後は簡単です。

ファミリーの欄にもありますが、この楽器があればソロで楽しめ他の楽器との演奏も気楽に演奏できます。
また、テナーパンだけのアンサンブルで楽しむことも出来ますので友人同士で楽しむのも良いでしょう。
テナーパンだけで大編成というのも楽しい形態です。

スティールバンドの楽しみ方(参考)

小編成 4〜5人での編成として

テナーパンI2〜3 、ダブルセコンドI1、ダブルギターI1

10名前後の編成

テナーパン4〜5名、ダブルセコンドI1〜2、ダブルギターI1、4チェロI1、テナーベースI1

中編成 (15〜20名)

テナーパンI7〜8、ダブルテナーI1〜2、ダブルセコンドI2、ダブルギターI2、3チェロI1、4チェロI2、テナーベースI1、
6ベースI1〜2

その他

ジャズ・バンドのなかで演奏したり、吹奏楽の中で演奏したりと幅広い楽しみ方ができますので、コンサートバンドの彩りを添える楽しみ方もできます。
ご相談等承りますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

ブランド

Panland
パンランド

Signal Hill
シグナルヒル

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