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リグータについて

リグータ社は、1922年にシャルル・リグータ氏により創業され、 ローランド氏、そして現社長のフィリップ氏と親子3代に渡りオーボエ製作を続けています。

リグータ社が常に配慮しているオーボエの持つふくよかであたたかい音色は、 デルフィーヌやリークなどのスチューデントモデルから、さまざまなボアオプションが特徴のプロフェッショナルモデルにわたり、 随所にあらわれています。
ふくよかな音色と、より演奏の幅を広げる柔軟さが最新技術によって再現されるに至り、数年の試作の末、「Jモデル」が完成しました。

1951年、リグータ・オーボエはブリュッセルの国際博覧会において名誉ある賞を受賞しました。
その後も数々の栄誉を獲得し、ハインツ・ホリガー、モリス・ブルグなど世界の一流演奏家が愛用しています。

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