バックを手にするよろこび。それは品位、伝統、風格。
真似しようにも真似られぬ、超えようにも超えられぬオリジナルの重み。
コンセプトからディテールまで、バックは今日のトロンボーンの「フォルムの基準」になっています。
GB=ゴールドブラスベル ラッカー仕上げ
GB-SP=ゴールドブラスベル 銀メッキ仕上げ
■GL:¥533,400 / SP:¥581,700 / GB:¥553,350
主管に2つのバルブを装着したインラインタイプのダブルロータリーバストロンボーン。バルブセクション以外は50Bと同じで、押すとF管になる第1バルブ以外に、押すとG♭管になる第2バルブが付いています。インラインタイプの楽器は、第1バルブのF管、第2バルブのG♭管以外に、2つのバルブを両方押すとD管にもなるので、低音域で様々なポジションの可能性が広がります。

■GL:¥533,400 / SP:¥581,700 / GB:¥553,350
50B3と同じ構造で、第1バルブを押したときのF管と第2バルブを押したときのG♭管が、息の流れがスムーズになるようなオープンラップのレイアウトになったモデルです。

■GL:¥463,050 / SP:¥511,350 / GB:¥483,000
50BのF管に第2バルブを装着したオフセットタイプのダブルロータリーバストロンボーン。バルブセクション以外は50Bと同じで、第2バルブがF管の途中に付いています。その結果、第1バルブを押しているときに第2バルブを押すと、両方の管の長さを合わせたE♭管になるという仕組みです。インラインタイプのように第2バルブだけを単独で使うことはできませんが、第2バルブが主管を通っていないので、シングルロータリーの楽器のような吹奏感を得ることができます。

■GL:¥463,050 / SP:¥511,350 / GB:¥483,000
50B2と同じ構造で、第1バルブを押したときのF管と2つのバルブを押したときのE♭管が、息の流れがスムーズになるようなオープンラップのレイアウトになったモデルです。

■GL:¥394,800 / SP:¥443,100 / GB:¥414,750
バックバストロンボーンのベーシックなシングルロータリーのバストロンボーン。管の長さはテナーバストロンボーンと同じですが、42Bよりも太い14.28ミリのボアサイズと9-1/2インチの大型ベルを備えているので、バストロンボーン特有の重厚で豊かな音色が出ます。ロータリーバルブが1本のシンプルな構造で、バストロンボーンにしては重量も軽く、吹きやすいので、テナーバストロンボーンからの持ち替えにも向いています。シングルロータリーのバストロンボーンは、ペダルトーンの半音上のBの音を出すことができませんが、50Bは、Fアタッチメントの抜差管を長くのばしてE管にすることで出すことができます。

■GL:¥394,800 / SP:¥443,100 / GB:¥414,750
50Bと同じ構造で、Fアタッチメントを押したときの息の流れがスムーズになるオープンラップのレイアウトにしたモデルです。

■GL:¥631,050 / GB:¥651,000
50Bのロータリーバルブの代わりにハグマンバルブを装着したインラインタイプのダブルバルブバストロンボーン。構造は50Bと同じで、より息の流れがスムーズになるハグマンバルブが2つ装着されています。ハグマンバルブのメリットを活かして、バストロンボーンでありながら、ヨーロッパ的な明るい音を出すことができます。

■GL:¥533,400 / GB:¥553,350
50Bのロータリーバルブの代わりにセイヤーバルブを装着したシングルバルブのバストロンボーン。構造は50Bと同じで、息の流れがテナーに近いセイヤーバルブが1つ装着されています。バストロンボーンでありながら、まるでバルブが付いていないテナートロンボーンのような吹奏感を得ることが可能で、抵抗感の少ない大らかな響きを求める方に適しています。

■GL:¥815,850 / GB:¥835,800
50Bのボディにセイヤーバルブを2つ搭載したインラインタイプのダブルバルブバストロンボーン。バルブに抵抗が少ないセイヤーバルブを採用することで、ポジションの可能性が多いインラインタイプでありながら、抜けの良い吹奏感を得ることができます。











