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バックについて

バックを手にするよろこび。それは品位、伝統、風格。

バックはトランペット、トロンボーンの「フォルムの基準」を創造し、それを頑固に守りながらも新しい確信を融合させて、誰の模倣でもなく、また誰も模倣しえない音を創りだしてきました。

ブライトあるいはダークと時代によって求められる音色は変わっても、音づくりという人間の感覚が支配する領域で、本質を極め、重厚にしてしかも繊細、純粋で心地よい音色をおとどけしてきたのです。

基本であり、最上級。

それこそが、Bachが多くのプレイヤーに愛されている理由です。

バックのトランペットは、どんなジャンルにも対応できる柔軟性を持ちつつ、バックにしか出せない深い響きのある音色を持っています。

オーケストラや吹奏楽、アンサンブルやソロなど、状況に応じて様々な音色を要求されますが、バックのトランペットはその一つ一つにしっかりと応えてくれます。ストレスを感じない吹奏感も魅力です。

ずっとそばにいてほしい相棒ですね。

佐藤 友紀
東京交響楽団首席トランペット奏者、シエナ・ウインド・オーケストラ客員契約団員

佐藤 友紀

私は、オーケストラ、その他アンサンブルやソロ等、いろいろな形態で演奏する機会があります。そして、会場もさまざまで、それは大ホールだったり、小ホールだったり、それぞれの響き方も違います。

しかし、私の愛器バックなら、どんなシチュエーションでも安心して演奏ができるのです。しっとりとした深い音、安心して息を吹き込める吹奏感と許容量。大ホールの隅々までに響きわたる到達力。私が求める音楽のすべてに応えてくれるバック。バック・トロンボーンは私に取って頼れる相棒です。

小田桐 寛之
東京都交響楽団首席トロンボーン奏者、洗足学園音楽大学教授、昭和音楽大学講師

小田桐 寛之

1ドルがまだ360円だった、僕が高校生の頃からBachというブランドに憧れていた。品のいい深みのあるキツネ色のイエローブラスのベルが印象的だった。

Bachはあらゆるジャンルに特化した楽器というよりはオールラウンドな楽器という印象を持つ。

Bach特有の深みのあるサウンドはプレイヤーの個性を沈めることもなく、より際立たせる。Bachの楽器で演奏した時、それは僕の「音」であり、Bachの音なのだ。実際、Funk、Jazz、Classic・・・さまざまなジャンルをこの1本で演奏している。

村田 陽一
トロンボーンプレイヤー、作・編曲家
「村田陽一 SOLID BRASS」「村田陽一ORCHESTRA」「村田陽一HOOK UP」「4 Bone Lines」

村田 陽一